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DMM証券の口座開設手順を画面付きで解説|超簡単&最短即日取引可能

DMM証券の口座開設手順を画面付きで解説|超簡単&最短即日取引可能
悩み
悩み

DMM証券の口座開設はどうやって行うの?

米国株に投資するなら、取引手数料無料の『DMM証券』がオススメです。

いざ口座開設をしようと思っても、

  • 証券口座を作るのが初めてで、開設方法が分からない
  • 手続きが煩雑そう
  • 源泉徴収、信用口座ってなに?

というお悩みを抱えている方も多いのではないでしょうか。

実際のところ、DMM証券は無料短時間簡単に口座開設できちゃいます。

また、口座申し込みから、最短で即日取引が可能です。

本記事では、実際の画面を使いながら、DMM証券の口座開設手順を紹介します。

この記事の内容
  • DMM証券の口座開設手順

DMM証券の口座開設
必要な書類

DMM証券の口座開設には「マイナンバー確認書類」「本人確認書類」が必要です。

具体的な必要書類は次の4パターンのいずれかです。

パターンマイナンバー確認書類本人確認書類
1個人番号カード
(マイナンバーカード)
2マイナンバー通知カード顔写真付き本人確認書類1点
3マイナンバー通知カード顔写真なしの本人確認書類2点
4マイナンバー記載の住民票の写し顔写真なしの本人確認書類1点
DMM証券 必要書類

マイナンバーカードを持っている方(パターン1)は、マイナンバーカードのみでOKです。

マイナンバーカードを持っていない方(パターン2〜4)は、マイナンバー通知カードorマイナンバー記載の住民票の写しにくわえて、下記の本人確認書類も必要な点数を準備しましょう。

顔写真付き本人確認書類
  • 運転免許証
  • パスポート
  • 住民基本台帳カード
  • 在留カード
顔写真なしの本人確認書類
  • 各種保険証
  • 住民票の写し
  • 住民票記載事項証明書
  • 各種福祉手帳
  • 印鑑登録証明書

DMM証券の口座開設手順
簡単3STEP

それでは、DMM証券で口座開設をする手順を説明します。

本記事ではスマホのスクショで説明しますが、PCからでも同じ流れで口座開設できます。

STEP1
申込サイトで必要事項の記入

口座申込サイトにアクセス

まずは、下記リンクから申込サイトにアクセスします。

口座開設はこちら

オレンジ色の「口座開設はこちら」のボタンとクリックします。

必要事項の入力

次の情報を入力します。

  • メールアドレス
  • 再開パスワード

再開パスワードは、口座開設申込時のみ使用するものなので、適当なものを設定しましょう。ずっと覚えておく必要もありません。

続いては、基本情報の入力です。

  • お客様情報
    (氏名・性別・国籍・生年月日・電話番号)
  • 現住所
  • 職業
  • 財務情報
    (年収・金融資産・投資可能額)★
  • 投資目的・経験★
  • 特定口座の開設★
  • 配当金受領方式★
  • 信用口座の同時申込★
  • NISA口座の同時申込★
  • 特定取引を行うものの届出
  • DMMからのご案内について
  • 契約締結前交付書面、各種重要事項の承諾★

★マークの項目については、少々分かりづらいので、画面付きで解説します。

財務情報
(年収・金融資産・投資可能額)

回答内容が審査に影響することは、ほぼないので、迷わず正直に回答しましょう。

  • 年収
  • 金融資産・自己資産
  • 投資に利用可能な額

「投資資金はご自身の資産でお間違いありませんか?」は、「はい」を選択しましょう。

投資目的・経験

この画面も、もれなくサクッと回答しましょう。

  • 投資目的
  • 申込の経緯
  • 投資経験

特定口座の開設

特定口座の開設については、「特定口座開設する(源泉徴収あり)」がオススメです。

特定口座(源泉徴収あり)とは、

  • 利益が出た際の税金の計算
  • 税務署への確定申告

といった面倒な手続きを、証券会社が代行してくれるサービスです。

初心者の方は、迷わず「特定口座開設する(源泉徴収あり)」を選びましょう。

配当金受領方式

保有株の配当金の受取方式を選びます。

「株式数比例配分受取方式」がデフォルトになっているので、ここをチェックしましょう。

証券口座で配当金を受け取ることになりますが、郵便局や銀行口座で受け取りたい場合は、口座開設後に変更できます。

信用口座

信用取引ができる信用口座を同時開設するかの選択です。

信用取引とは、証券会社からお金を借りて、株を買ったり売ったりする取引のことです。

上手くいけば効率的にお金を増やすことができますが、借金なのでリスクもあります。

後から申し込むこともできるので、迷ったら「今はしない」を選択しましょう。

NISA口座

NISA口座を同時開設するかを選択します。

NISA口座とは、株取引にかかる税金を一部非課税にできる制度のことです。

既に他の証券会社でNISA口座を開設している場合は、「ある」を選択。NISA口座は1人1口座しか持てないので、DMM証券でNISA口座を開くことはできません。

NISA口座を持っていない場合は、「ない」を選択。信用口座と同様に、後から申し込みもできるので、迷うのであれば「今はしない」を選択しましょう。

契約締結前交付書面、各種重要事項の承諾

証券口座を開設する際に、法律で同意が求められている書面です。

変に不利になることは書かれていませんので、安心して「一括で同意する」を選びましょう。

STEP2
必要書類の提出

STEP1が完了すると、登録したメールアドレスに「口座開設に伴う本人確認書類提示のお願い」というメールが送られてきます。

本記事の冒頭で確認した必要書類を準備して、メール記載の指示に従って進めましょう。

提出方法は下記いずれかです。

提出方法
  • スマホでスピード本人確認
  • アップロード
  • メール
  • FAX
  • 郵送

即日取引可能なパターン

下記の書類をお持ちで、スマホからアップロード可能な方は「スピード本人確認」が可能です。

  1. マイナンバーカード
  2. マイナンバー通知カード+運転免許証(在留カードも可)

「スピード本人確認」では、ネット上で全ての取引を完了することができます。

画面の指示に従って、必要書類と本人の顔写真を撮影するだけです。

申し込む時間帯にもよりますが、最短即日で口座開設ができるので、最もオススメです。

STEP3
口座開設完了

手続きはこれで完了です!

口座開設が完了したら、メールor郵送でログイン情報が通知されます。

早速して入金、取引を開始してみてください。

DMM証券の口座開設手順
まとめ

本記事では、DMM証券の口座開設の手順を紹介しました。

この記事のまとめ

DMM証券であれば、スマホ・PCどちらでも最短即日でサクッと口座開設が可能

米国株の取引手数料無料のDMM証券で、米国の成長企業に投資してみませんか?

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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