GAFAMの株価の今後を握る、日本未上陸の最新事業&研究開発まとめ!次の10年に着々と投資をしていた

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今後のGAFAM株価はどうなる?
悩み
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GAFAMってオワコン?将来性なし?

2021年末のピークから大幅な調整をしているGAFAMの株価。

  • 市場環境による一時的な下落?
  • そもそもGAFAMのビジネスモデルが限界?
  • これから投資しても大丈夫?

といった不安を抱えている方も多いでしょう。


長期的な目線では、GAFAMの株価はまだまだ伸びると考えられます。

その理由は、直近の下げ局面においても、各社、次なるビジネスの種まきを着々と行っているからです。

この記事の内容

この記事では、米国株投資家である筆者が、各社本国のプレスリリースや米国メディアの情報をもとに、GAFAMの長期の株価を占う、最新の取り組み(研究開発事例)を紹介します。

GAFAMの今後の株価を考えるヒントとして、ぜひ最後までご覧ください。

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GAFAMの今後の株価を握る最新事業

グーグル(アルファベット)

日本人にとって、グーグルは、Google検索やYoutubeのイメージが強いのではないでしょうか。

両方とも、グーグルの持ち株会社「アルファベット」の収益の大半を占める広告事業です。

一方、米国では、日本ではまだ知られていない多様な新規事業が立ち上げられています。

グーグルの新規事業
  • スマートシティ開発
  • 自動運転車開発
  • ドローン開発
  • 自学習型ロボット
  • サイバーセキュリティ
  • ムーンショットファクトリー
  • ヘルスケア事業

新規事業開発は本場アメリカで試されることが多いため、米国株投資家は、米国での取り組みを知ることが重要です。

日本未上陸のグーグルの最新事業については、下記の記事でまとめています。

アルファベット・グーグルの将来性は?日本未上陸の新規事業7選!広告だけではない グーグルの将来性は?日本未上陸の新規事業7選!広告だけではない

なお、グーグルは持ち前のAI技術を活かし、特にヘルスケア事業に注力しています。

高齢化が進む世界において、ヘルスケアはドル箱となりうる各社注目の領域です。

グーグルの最新のヘルスケア事業については、下記に記事でまとめています。

アルファベット株価の今後を担うのはヘルスケア事業!?老化制御など最先端の取組をご紹介 アルファベット株の今後を担うのはヘルスケア事業!?老化制御など最先端の取組を紹介

また、グーグルには「Google X」という秘密研究組織があります。

超長期目線で野心的な研究を行っており、アルファベットの新規事業の根底を支えています。

現在行われている8つの研究については、下記でまとめています。

グーグルの10年後の株価を考える|考察のヒントは機密研究組織「GoogleX」 グーグルの10年後の株価を握る最新プロジェクト8選!極秘研究組織「Google X」の野心溢れる研究内容とは

アマゾン

Amazon(アマゾン)

かつて、「アマゾンは収益を生まない企業」と言われたように、コレと決めたものには積極的な先行投資を行います。

現在のアマゾンを支えるEC・AWS・サブスク収益も、かつての先行投資が実った結果です。

コロナ需要が一巡し、祖業のECは厳しい収支となっていますが、そのような中でも、注目すべき先行投資があります。

アマゾンの新規事業
  • 無人店舗技術の外販
  • 手のひら認証技術の外販
  • スマートショッピングカート開発 etc…

どれも米国では導入事例もあり、着々とシェアを広げています。詳しくは下記をチェックしてみてください。

アマゾン(Amazon)の5年後の株価を左右する最新事業7選!カギを握るのは日本未上陸の革新的サービス

また、アマゾンは超長期目線での先行投資も行っています。

アマゾンの先行投資
  • 宇宙インターネット計画
  • ロボによる配送の完全自動化
  • ESG、脱炭素投資


アマゾンが長期目線で何を企んでいるのか?を下記にまとめています。

投資判断の一助になるはずです。

アマゾン(Amazon)の10年後の株価を握る壮大なインフラ投資3選!野望に満ちた計画があった

メタ(旧フェイスブック)

メタ株の10年後の株価を考える

メタといえば、FacebookやInstagramのようなSNS、もしくは、直近注力しているメタバースのイメージでしょう。

しかし、メタの本質はテクノロジー企業です。

祖業のSNSも、最先端のテクノロジーを駆使して、利用者の心を掴んできました。

直近、Facebookの頭打ちで苦しい状況にあるメタですが、下記の新規事業で新たな収益源を模索しています。

メタの新規事業
  • 次世代AI開発
  • タンパク質構造予測AI
  • スマートグラス etc…

メタの新規事業については、下記でまとめています。

メタ株の10年後の株価を考える メタの10年後の株価を握る独創的な取り組み5選!メタバース以外にも注力領域があった

アップル

Apple(アップル)10年後株価 最新の取り組み4選

アップルといえば、世界No1の時価総額を誇る、押しも押されぬスーパー企業

熱狂的なファンが多いため価格競争力が高く、独自のエコシステムを築くことで成功を収めています。

GAFAMの中でも、特に安房に見えるアップルですが、実は更なるエコシステム拡充に向けた研究開発が進められています。

2015年のAppleWatch以来となる、次なるメガヒットは何になるのか…?

最新の取り組みは下記でまとめています。

アップルの10年後の株価を握る革新的な取り組み6選!待望の次なるメガヒット商品とは…?

マイクロソフト

マイクロソフトの10年後の株価を考える|Microsoft

マイクロソフトは直近、Azureなどクラウドシフトに成功して、巨大ハイテク企業の一角となっています。

その強みは、なんといってもWindows、Excel、Teamsなど、法人向けの独占的な製品を持っていることです。

マイクロソフトはそういった強みを活かしつつ、下記をはじめとした最新の研究開発を行っています。

マイクロソフトの新規事業
  • 海中データセンター開発
  • 自立型航空機の趣味レーションプラットフォーム
  • 農業IoTプラットフォーム

詳しくは下記にまとめています。

Microsoft(マイクロソフト)の10年後の株価のヒントとなる最新研究開発プロジェクト7選 マイクロソフトの10年後の株価を握る野心的な研究開発7選!生成AIの収益貢献はいつ?次なるビジネスはここから生まれる

GAFAM以外の有力企業の最新事業

GAFAMではありませんが、米国にはGAFAM以外の有力企業も多くあります。

GAFAM以外の有力企業についても、下記でまとめています。

エヌビディア

エヌビディアはアメリカ発、グローバルな半導体メーカー。

上場以来、ピーク時で株価は300倍以上にもなっている、投資家にも注目の銘柄です。


エヌビディアの強みは、なんと言っても、自ら発明したGPU(半導体)

GPUを中心とした領域特化型のサービスを複数展開しており、詳しくは下記にまとめています。

エヌビディアの10年後の株価を予想!AI/メタバース/自動運転をリードする注目取り組み3選 非公開: 【エヌビディアの10年後の株価】生成AI/自動運転/メタバースなどの近未来技術をリードするのはエヌビディア。注目の取り組み3選

テスラ

テスラは言わずと知れたアメリカの有名EV(電気自動車)メーカー

コロナ禍で10数倍に株価が跳ね上がり、GAFAMに並ぶ人気銘柄となりました。


日本ではあまり報じられていませんが、テスラは単なるEV企業ではなく、脱炭素に向けた超長期のビジョンを持っています。


そのビジョン・長期計画について、詳しくは下記にまとめています。

テスラ EV車 テスラの10年後の株価予想は?壮大なる長期事業計画「マスタープラン」から見る電動化社会への道のり

ウォルトディズニー

映画制作やテーマパークを展開する、アメリカの総合エンターテイメント企業「Walt Disney(ウォルトディズニー)」。

ミッキーマウスや東京ディズニーランドは、誰しも知っていますよね。


実は、ディズニーはミッキーだけではありません

多様な成長事業を持っており、その事業内容を下記に詳しくまとめています。

ウォルトディズニーの今後の株価は?株価低迷の今だからこそ抑えておきたい注目トピック3選! ウォルトディズニーの今後の株価は?株価低迷の今だからこそ抑えておきたい注目トピック3選!

スターバックス

日本で知らない人はいないコーヒーチェーンのスターバックス。

実は、原材料高などで直近の業績・株価は低迷しています。

そんな中、スターバックスは第二創業と位置付け、新たな成長ドライバーを獲得していくためのプランを打ち出しています。

詳しくは下記にまとめています。

スターバックスの今後の株価は?スタバ再発明計画から読み解く5つの成長戦略

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GAFAMの今後の株価を握る最新事業
まとめ

本記事では、GAFAMの今後の株価を占う最新の取り組みをご紹介しました。

この記事のまとめ

直近は下げが目立つGAFAM株ですが、次なるビジネスの種まきは着々と進んでいるように見えます。

この内容を参考に、GAFAM株の今後の株価を考えてみてはいかがでしょうか。

米国株投資で、より豊かな人生を描きましょう!

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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